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マツダのクリーンディーゼル

MAZDAのクリーンディーゼルは
進化をやめない

圧倒的なトルクによる胸のすくような加速と、遠くへ足を運びたくなる優れた燃費性能。
マツダの新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」は、
これまでの常識を覆す独自の低圧縮比化を実現し、走行性能、燃費性能、環境性能を大幅に改善しました。
目指したのは、ドライバーが「走る歓び」を感じることができる、マツダの志が詰まった世界一のエンジン。
2012年に登場後もその理想を実現するため、「SKYACTIV-D」は進化を続けています。

SKYACTIV-D MAZDAクリーンディーゼル乗用車 2020年上半期クリーンディーゼル販売台数No.1

*輸入車は除く、国産メーカーのみ
*2020年4~9月新車販売台数(マツダ調べ)、クリーンディーゼル乗用車(平成21年排出ガス規制適合又は平成30年排出ガス規制適合の乗用車)の販売台数

クリーンディーゼルエンジンのメリット

パワフルで燃費も良い | パワフルなので少ないアクセル開度で交通の流れに合わせてスムーズに加速できますし、高速で走っていてもより低回転で走行できるので、燃費値自体が同等のガソリン車と比べても良いです。
CO2排出量が少ない | 燃料を燃やすとCO2が発生します。ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりもエネルギー効率が良く、同じ距離なら少ない燃料で済むため、その分の排出量がガソリンより少ないのです。
燃料代が安い | レギュラーガソリンに比べ、軽油は1リットル当たり20~30円程度安い価格で売られています。なので毎月掛かるコストが抑えられて、家計に優しいのです。

燃料は“軽油”です!

間違えてガソリンを給油したら大変!!

間違えてガソリンを給油してエンジンを始動すると
最初は燃料ホースに軽油が残っているので普通ですが、次第に出力が低下して車速が落ちます。
その後、アイドリングが不安定になり、最後は白煙を吐いてエンジンが停止して再始動できなくなります。

エンジン始動前に気付いた場合(イグニッションOFFのまま) | エンジンを始動せず販売店にご相談ください。/ 費用目安 : ~5万円位
エンジン始動後、もしくは走行中に気付いた場合 | 停車中の場合は速やかにエンジンを停止してください。走行中の場合は速やかに安全な場所へ停車しエンジンを停止してください。その後、販売店にご相談ください。/ 費用目安 : ~30万円位
しばらく走行して白煙を吐いて止まった場合 | 自身と周囲の安全を確保してください。その後、販売店にご相談ください。/ 費用目安 : ~60万円位

給油時のうっかりミス防止に

マツダでディーゼル車を購入いただいたとき、自分では分かっていても家族が運転・給油した際に
ガソリンと軽油の間違いがあったら困りますね。
キャップに取り付けることで、給油時に確認できるアイテムです。

マツダ純正アクセサリー用品

マツダ純正アクセサリー用品

フューエルフィラーデカール 1,980円(消費税込)

ガソリンスタンドの給油ノズルに対応した色に設定

ガソリンスタンドの給油ノズルに対応した色に設定


“DPF”が
装着されています

DPFは、すべてのクリーンディーゼル車に装着

ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれるPM(スス)を捕集し、PM(スス)が一定量溜まったのちに燃焼させて
除去する装置のことで、SKYACTIV-Dを含むすべてのクリーンディーゼル車に搭載されてます。

DPFは、必要に応じて自動クリーニング | PM(スス)を一定量捕集し、1,2の条件を満たしているときに自動で焼却してDPFをクリーニングします。DPFのクリーニングは、およそ10~20分間の走行で終了します/ 1 完全暖機状態(水温80℃以上)2 車速20km/h以上
DPFクリーニング中はなるべく完了まで走行 | DPFクリーニング中にエンジンOFFした場合は、次回の運転で①②の条件を満たしたときにクリーニングを再実施します。ただし、途中で運転を止めることが何度も繰り返して続くと以下の影響が出る恐れがあります。/ ・DPF内のPM(スス)が十分に除去できなくなる・クリーニング時間が長くなるため燃費が低下する・オイル希釈量が増える
DPFの自動クリーニングが実施できないとき | 通常走行中はDPFで捕集したPM(スス)は自動でクリーニングされますが、次のようなときはクリーニングできません。/ ・車速約15km/h以下で走り続けているとき・10分以下の短時間走行の繰り返しやエンジンが暖機できないような走行を繰り返したとき・長時間アイドリング状態のとき

メンテナンスは私たちにお任せください

定期的&適正なメンテナンスが快適カーライフの第一歩

SKYACTIV-Dのメンテナンスには、3つのポイントがあります。
そのポイントを確実に押さえてメンテナンスすることが、グッドコンディションを維持する基本となります。
マツダ販売店で定期的にメンテナンスして頂くことは、お客様の快適なカーライフのサポートにつながります。

SKYACTIV-Dのメンテナンスポイント

1 SKYACTIV-D専用のエンジンオイルを使用する
2 水抜きメンテナンスを定期的に実施する
3 燃料噴射量補正を適宜実施する

純正オイルは、エンジンだけでなくDPFまで考慮

マツダ純正のSKYACTIV-D専用エンジンオイルは、
DPFを保護するための成分調整を行っています。
SKYACTIV-Dには必ず専用のエンジンオイルを使用してください。

専用のエンジンオイル以外を使用した場合には、DPFの寿命が著しく低下します。
PM(スス)はDPFで燃焼して除去されますが、エンジンオイルの添加剤に含まれる金属酸化物(灰分)は
燃焼しないためDPF内に堆積していきます。DPFに灰分が詰まってくるとDPFランプの点灯頻度が増加するだけ
でなく、排出ガスが通り難くなり燃費の悪化、出力の低下につながります。灰分はDPFの再生によって取り除く
ことができないため、高額なDPF交換が必要となります。